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2016年12月 8日 (木)

2017.1.9 第21回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2017年1月9日(祝)10:45 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)

第21回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

高速増殖炉「もんじゅ」は破綻し、政府も廃炉に向けて動き出しました。

しかし、核燃料サイクル堅持、新たな高速炉開発計画ありとは、もっての外!

福島第一原発の事故は収束していません。核廃棄物の最終処理も未解決。原発は全廃しかないです。

街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2017年1月9日(月・成人の日)

10:45~ 集会 西東京市文理台公園 (東町)

11:15~ デモ 文理台公園~保谷新道(都道233号線)~西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前~調布保谷線~都立東伏見公園

12:00~12:30 交流① 都立東伏見公園 (東伏見)

13:00~14:30 交流② 柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

デモコースの地図→http://yahoo.jp/ZraKp5

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2016年10月26日 (水)

2016年11月20日(日) 学習会「被曝牛300頭とともに原発の時代を乗り越える」のお知らせ

学習会「被曝牛300頭とともに原発の時代を乗り越える」のお知らせ

福島県双葉郡浪江町の希望の牧場で福島第一原発事故による被曝牛を
餓死や殺処分ではなく生かし続けるために日々奮闘されている吉沢さんが
「べこ車」で駆けつけてくださいます!
<原発と命>を全存在を賭けて問い続ける吉沢さんのお話を伺える貴重な機会です。
お誘い合わせてご参加ください!

日時:2016年11月20日(日) 14時~17時

場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室
(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

講師:吉沢正巳さん(希望の牧場・ふくしま代表)

資料代:100円

先着順(定員120人)<予約不要>

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

連絡先:柳田(042-461-3246)

チラシ オモテ チラシ ウラ

2016年9月27日 (火)

2016.9.25 第20回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2016年9月25日第20回「原発はいらない西東京集会&デモ&ゲンパツイラナイト」には約80人の方にご参加いただきました。

当日配布リーフレット

集会で賛同をいただいた以下のアピールを首相官邸に送りました。

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原発はいらない西東京集会実行委員会は、9月25日、第20回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
当会は、福島第一原発事故を契機に、地域から『原発いらない』の意思表示をする会として生まれ、緊急行動として、2011年5月29日雨天の中、初めての集会・デモを行いました。


原発メルトダウンという経験したことがない苛酷事故が起き、放射性物質が広範に拡散し、水と空気と大地が汚され、人間を含む多くの動植物が被曝しました。


16万人を超える住民が居住地を離れざるを得ない状況となり、しかも放射性物質の放出も止められない事態に直面。


私たちは、この事故を教訓とすれば国がすぐにも原発全廃の決定をするものと思いましたが、今なお原発推進政策を止めず、再稼働を推進しているため、事故後5年を過ぎても、このような集会・デモを続けざるを得ません。


人が平穏に暮らせない国にしている政府に対して、私たちは抗議を続けます。
 
政府は、原発全廃を決めるべきです。
 
参加者80名の総意として以下のアピール文をお送りします。
 
--------------------------------------------------------------------------
 

第20回 原発はいらない西東京集会アピール

四国電力の伊方原発が8月12日に再稼働した。
伊方原発は佐多岬半島の付け根にあり、
沖合近くには日本最大級の活断層中央構造線が走る。
大地震が起き、福島のように原発事故が発生すれば、
4700人の住民は陸路も海路も使えず、逃げ道がなくなる。
危険な伊方原発の再稼働に抗議する。
直ちに運転をやめるべきだ。
 
高速増殖炉もんじゅは破たんした。
1兆円も税金をつぎ込み、壮大な無駄遣いで終わった。
毎日5000万円を浪費するもんじゅは、一刻も早く廃炉にせよ。
政府は、なお、新たな高速炉の開発を目論んでいるが、
もんじゅ失敗を教訓とし、無駄な開発をするな。
核燃サイクルはやめるべきだ。
 
政府は、福島原発事故による避難指示解除を進めるな。
居住地の年20ミリシーベルト基準は安全ではない。
人々を放射能汚染から守るのが政府の務めだ。
原発避難者の帰還を誘導すべきではない。
避難者の支援を打ち切るな。
 
福島原発の廃炉費用を新電力も負担する計画に反対する。
電力自由化で東電に見切りをつけ、新電力を選んだ消費者に
東電事故のツケを回すのは筋違いだ。
 
福島県の小児甲状腺がん患者が増え続けている。
9月14日現在で174人、3か月前の172 人から2人増えた。
被曝の影響が疑われる。福島県は県民調査を打ち切るな。
子どもたちの健康を守れ。
 
福島原発事故は収束せず、放射能汚染が続く。地球をよごすな。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2016年9月25日  原発はいらない西東京集会参加者一同

2016年8月29日 (月)

2016.9.25 第20回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2016年9月25日(日)15:00 西東京市田無庁舎市民広場 集合!

(西武新宿線田無駅南口下車 徒歩3分、西東京市役所田無庁舎隣接)

第20回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

福島第一原発事故後5年半。放射性物質の放出は続きます。放射能汚染水

の増加を防ぐために税金約345億円を投入した凍土壁は効果がなく、原子力

規制委員会に「壁じゃなくて『すだれ』じゃないか!」と指摘される始末。

廃炉作業は難航。原子力損害賠償・廃炉等支援機構は、「石棺方式」も将来

の選択の余地として残す計画書を7月にまとめました。

事故の「ツケ」は膨れる一方です。

街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2016年9月25日(日)

15:00~ 集会 西東京市田無庁舎市民広場 (南町)

15:30~ デモ 市民広場~市役所通り~踏切~アスタ東から北~農協前通り~新青梅街道~調布保谷線~都立東伏見公園

17:00~18:00 ゲンパツイラナイト 都立東伏見公園(東伏見)

 ★交流&ギター弾き語り ねろ(from 赤い疑惑)

デモコースの地図→地図

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

 デモのチラシ  [PDF]

★印刷してご近所、お友だちなどにもお知らせください★

 

2016年6月19日 (日)

2016.5.29 第19回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

5月29日第19回「原発はいらない西東京集会&デモ」にはたくさんの方々にご参加いただきました。

集会で賛同をいただいた以下のアピールを首相官邸に送りました。

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 第19回 原発はいらない西東京集会アピール

 
チェルノブイリ原発事故から30 年、福島原発事故から5年。
 
どちらも、苛酷事故の後始末は終わらない。
 
解け落ちた燃料棒の塊は、
 
この先、どれだけの年月をかけて、安全になるのか。
 
途方もなく遠い彼方まで、後始末は終わらない。
 
フクシマでは、今も、放射能の放出を止められず、
 
 
汚染水は海を汚し続けている。
 
放射能で汚染された土地をすべて除染することは不可能だ。
 
除染後に低くなった放射線量も、時間が経つとまた高くなる。
 
公衆の被曝限度年1ミリシーベルトの基準を緩め
 
20 ミリシーベルトまでならば安全とする政策は、許されない。
 
避難指示区域の解除と賠償打切りで避難者を帰還させ、
 
低線量被曝の中での生活を強いるのは許されない。
 
国は、低レベル放射性廃棄物のクリアランス基準100ベクレル/kg を
 
8000 ベクレル/kg に緩め、
 
除染で発生した汚染土の公共事業での利用を決定した。
 
全国に低線量被曝を拡大させるもので、許されない。
 
熊本地震は、活断層が引き起こす自然の威力を見せつけられた。
 
稼働中の鹿児島県川内原発は、この活断層の近くにあり、
 
再稼働を図ろうとする愛媛県伊方原発も、中央構造線の至近にある。
 
地震は予知できない。
 
原発は運転も、再稼働も中止すべきである。
 
日本を、地球を、これ以上汚すことは許されない。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
 
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
 
 
2016年5月29日 原発はいらない西東京集会参加者一同
 
 

2016年5月 3日 (火)

2016.5.29 第19回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2016年5月29日(日)14:00 西東京市田無庁舎市民広場 集合!

(西武新宿線田無駅南口下車 徒歩3分、西東京市役所田無庁舎隣接)

第19回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

福島第一原発事故から5年。事故は収束せず、放出が続く放射能性物質で大気と大地は汚され、汚染水で海は汚されています。

原発なしで電力は賄えるのに、国と電力業界は再稼働まっしぐら。

しかし、熊本地震で分かるように、活断層が動くと大災害になります。

多数の活断層がある日本では、原発は危険すぎます。

街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2016年5月29日(日)

14:00~ 集会 西東京市田無庁舎市民広場 (南町)

14:30~ デモ 田無庁舎市民広場~市役所通り~武蔵境通り~踏切~アスタ東~青梅街道~府中道~踏切~向南中央通り~市役所通り~田無庁舎市民広場

15:45~16:15 交流 西東京市田無庁舎市民広場 (南町)

デモコースの地図→地図

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

 デモのチラシ(オモテ)  デモのチラシ(ウラ)  [PDF]

★印刷してご近所、お友だちなどにもお知らせください★

 

2016年4月 6日 (水)

2016年4月10日~
広河隆一さんパネル展
「チェルノブイリを見れば、フクシマが見える」

パネル展「チェルノブイリを見れば、フクシマが見える」

チェルノブイリ事故から30年、福島原発事故から5年

チェルノブイリとフクシマを撮る続ける
フォトジャーナリスト広河隆一さんの写真展を軸に
原発問題を考えます
写真40点を展示します。
どうぞ、お誘い合わせて、お越しください。

 

●日時 4月10日(日)~16日(土)  (公民館開館時間9時~22時)
  ※初日は12時から、最終日は17時まで
●場所 西東京市柳沢公民館ロビー
  (西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)
●入場無料

 

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会
連絡先:柳田 042-461-3246

2016年1月26日 (火)

2016年2月20日 当会主催「A2-B-C」自主上映会のお知らせ

フクシマで生きる子どもたちに、今何が起きているのか
日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュがカメラにおさめた“フクシマ” 「A2-B-C」 (71分)の自主上映会を開催します。
 
●日時:2016年2月20日(土)
 
   第1回上映:14時00分~ (13時30分開場)
   第2回上映:18時30分~ (18時00分開場)
 
●場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室
    西武新宿線西武柳沢駅南口 徒歩1分
 
●鑑賞料:当日1000円 前売り・予約:800円
 
公式サイト:http://www.a2-b-c.com/
 
○山田真さん(小児科医・「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表)のお話が、1回目と2回目の間(15時20分~)にあります。
 「1回目+お話」または「お話+2回目」の組み合わせでお聴きになれます。
 

「A2-B-C」上映案内チラシ

●主催:原発はいらない西東京集会実行委員会/共催:みんなのNONUKES☆西東京
 
●前売り・予約・お問い合わせ
  柳田 Tel/Fax  042-461-3246    E-mail  y.yanagita@nifty.com
  小田桐 Tel/Fax 042-424-0932
 

2016年1月18日 (月)

2016.1.11 第18回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

1月11日第18回「原発はいらない西東京集会&デモ」には約80名以上の方にご参加いただきました。

集会で賛同をいただいた以下のアピールを首相官邸に送りました。

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原発はいらない西東京集会実行委員会は、1月11日、第18回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。

 
新成人にも、「共に変えよう原発のない国へ」をアピール。
 
福島原発事故の後始末は、若い世代の未来の子どもたちにまでツケが回ります。
 
政府は1日も早く、原発推進政策から原発ゼロ政策へ転換すべきです。再稼働など論外です。
 
川内原発は運転を中止すべきです! 参加者80名の総意として以下のアピール文をお送りします。
 
 
 
 第18回 原発はいらない西東京集会アピール
 
昨年12月24日、福井地裁は、関西電力の高浜原発3,4号機運転差し止めを
 
認めた4月の仮処分決定を覆した。
 
また、同日、大飯原発3,4号機の運転差し止めを求めた仮処分申請も却下。
 
司法は、安全側に立って、公衆の安全を守るのが務めのはずだ。
 
原発に反対する多くの訴訟において、裁判所は原発推進の国策に沿う判断をくだしてきた。
 
それが「原発安全神話」をより強固なものにしてきた。
 
だが「原発安全神話」は、福島原発事故でもろくも崩れ去った。
 
裁判所は、自らが果たしてきた役割を反省する必要があった。
 
4月の仮処分決定は、福島原発事故を教訓として安全側に立ち、評価できた。
 
しかし、12月の判断は逆戻り、「原発安全神話」の復活に手を貸すものだ。
 
福島原発事故の現状をみれば、ひとたび苛酷事故が起これば、
 
取り返しのつかない事態になることを裁判所は学んでいない。
 
被曝労働の上に成り立つ事故処理は命を削る作業で、
 
廃炉作業の道はとてつもなく困難だ。
 
地域住民の平穏な生活はズタズタにされ、健康被害の不安は大きい。
 
福島県の小児甲状腺がん患者が増え続けている。
 
11月30日現在で152人、3か月前の公表数より15人増えた。
 
被曝の影響が疑われる。
 
公衆の健康、安全を守らない裁判所に抗議する。
 
高浜原発は、3号機を1月28日に、4号機も2月下旬に再稼働する準備を進めている。
 
地域住民の安全をないがしろにする高浜原発再稼働に反対する。
 
四国電力の伊方原発も再稼働の準備を進めている。
 
伊方原発の再稼働にも反対する。
 
高速増殖炉もんじゅは、トラブルばかりで使えもしない無用の長物。
 
維持に毎日5000万円も税金を投入し続けているのはなぜか。
 
核兵器開発に欠かせないプルトニウム利用技術を担保したいがためだろう。
 
戦争できる国へと傾斜する日本の危ない選択を断ち切るためにも、
 
もんじゅは廃炉にすべきだ。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
 
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
 
2016年1月11日  原発はいらない西東京集会参加者一同
 

2015年12月27日 (日)

2016.1.11 第18回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2016年1月11日(祝)10:45 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)

第18回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

この国は、今、福島第一原発事故を経験しながら、被害の深刻さと影響に背をむけ、「大丈夫」路線の拡大に励んでいます。再稼働も問題なしと洗脳する魂胆。

核は地球を汚染します。人間のエゴで地球を汚してはなりません。原発なしで未来を切り開きましょう!

街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2016年1月11日(月・成人の日)

10:45~ 集会 西東京市文理台公園 (東町)

11:15~ デモ 文理台公園~保谷新道(都道233号線)~西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前~調布保谷線~都立東伏見公園

12:00~12:30 交流① 都立東伏見公園 (東伏見)

13:00~14:30 交流② 柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

デモコースの地図→http://yahoo.jp/ZraKp5

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

デモのチラシ(オモテ)[jpeg画像}  デモのチラシ(ウラ) [PDF]

★印刷してご近所、お友だちなどにもお知らせください★

2015年10月11日 (日)

2015.10.4 第17回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

原発はいらない西東京集会実行委員会は、10月4日、第17回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
福島第一原発事故は収束せず、今も放射性物質を放出し、汚染水を流出しています。
政府は、福島での暮らしを奪われた人々の存在と被害の大きさ、深刻さを受け止め、この取り返しのつかない事故を教訓とし、原発政策を改め、すべての原発の廃炉決定をすべきです。再稼働などもっての外です。
川内原発再稼働に抗議します!原発はいりません!
参加者50名の総意として以下のアピール文をお送りします。

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第17回 原発はいらない西東京集会アピール

九州電力の川内原発が8月11日に再稼働した。
この2年、原発ナシでも電力不足は起こらず、電力供給は余力がある。
省エネと自然エネルギーへの転換も進んでいる。
原発は危険で不要な<社会のお荷物>に過ぎない。
私たちは、川内原発の再稼働に抗議し、運転中止を求める。
 
原子力規制委員会は8月5日、労働者の緊急作業時被曝限度を緩和。
一部作業で100ミリシーベルトを250ミリシーベルトにした。
これは規制委員会が福島並みの苛酷事故を許容するもので、許しがたい。
100ミリシーベルトで原発事故に対処できる規制にすべきだ。
 
これに合わせて、厚労省も8月31日、放射線防止規則を緩和。
来年4月の施行は、労働者の被曝拡大に手を貸すもので、許しがたい。
国は、労働者の健康と人権を守れ。
 
復興庁は、8月25日、「子ども被災者支援法」基本方針を改定。
避難指示区域以外は、新たに避難する状況にないとして、
避難者への支援を縮小、帰還支援に重点を置く方針に変えた。
原発被災者への支援を後退させるな。
 
経産省は、放射能汚染地への帰還を進め、9月5日に、
福島県楢葉町の避難指示解除準備区域を解除した。
しかし、そこは、本当に安全になったのか?
市民団体の放射線量実測調査では、空間線量が高い場所が多々ある。
国は、放射能汚染の過小評価をするな。
 
福島県の小児甲状腺がん患者が増え続けている。
8月31日現在で137人、3か月前の公表数より11人増えた。
茨城県でも3人見つかった。被曝の影響が疑われる。
子どもたちの健康を守れ。
 
福島第一原発事故の刑事責任を裁く道がやっと開かれた。
2012年の全国1万人以上の告訴に対して、検察は不起訴を繰り返してきた。
だが、東京第五検察審査会が7月31日、東電元幹部3人を再度起訴相当と議決。
2度の起訴相当で強制起訴となった。公正な裁判を期待する。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
 
2015年10月4日  原発はいらない西東京集会参加者一同

2015年10月 4日 (日)

『禁原発』缶バッジをお送りします!

『禁原発』缶バッジで、「原発いらない」の意思表示を!

「デモで販売している缶バッチがほしい!」という声を多くいただいておりますので、郵便でもお譲りします!

胸や襟、バッグ、帽子等につけてみましょう!!

缶バッジ:直径57ミリ 1個 300円 1個でも<送料無料>です! 

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A(左)とB(右)は、周りを囲む「NO NUKES NO MORE FUKUSHIMA」の字体が異なります。

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◆お申し込み方法

(1)以下の内容をメールで当会宛 nonuke-ntyo@nifty.com に送信してください。

  ・郵便番号 
  ・ご住所
  ・お名前
  ・A(    )個   B(    )個  合計300円×(   )個=(    )円

 ※郵便振替の「払込取扱票」をご利用になる場合は、メール省略可

(2)ご送金方法:いずれかでご送金ください。

 ・郵便振替口座:00100-9-679030  加入者名:原発はいらない西東京集会
 
 ・金融機関振込用口座 〇一九店(019) 当座 0679030

(3)ご入金確認後にメール便(数量により郵便)にて発送いたします。

もちろん、今後のデモ会場でも直接販売しますのでよろしくお願いします!

2015年9月22日 (火)

2015.10.4 第17回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2015年10月4日(日)16:00 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)
 
日時:10月4日(日)16時~
 
 
●集会 16時00分~16時30分 
 
●デモ 16時30分~17時30分
 
●ゲンパツイラナイト・ミニライブ 17時45分~19時(都立東伏見公園)
 ミニライブ beh a.k.a べーたけ
 
電力は、1年11ヶ月にわたり、原発ナシで供給されていました。
 
しかし、8月11日、九州電力は川内原発を起動。政府が原発推進をやめないからです。
 
福島原発事故は、取り返しが付かない事態を招いています。
 
この現状を知りながら、原発を再稼働させるることに、怒りを禁じえません。
 
原発はすべて廃炉にすべきです。
 
街に出てご一緒に思いっきり『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。
 
 

 

PDFのチラシ ダウンロード

デモコース

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先:柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2015年7月 6日 (月)

2015.5.31 第16回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

5月31日(日)「原発はいらない西東京集会&デモ」には約50人の方にご参加いただきありがとうございました。

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下の文を添えて首相官邸にアピール文を送りました。
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原発はいらない西東京集会実行委員会は、5月31日、第16回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。福島第一原発事故後5年目に入り、全原発運転停止となって2年8ヶ月以上、停止期間の方が長くなっています。原発なしで電力は賄えています。安全な原発はなく、このまま原発なしで進むべきです。政府の原発温存政策は間違っています。原発をベースロード電源から外すべきです。最近火山の噴火や地震が続いています。地震多発国の日本で、原発再稼働は危険です!原発はいりません!

参加者50名の総意として以下のアピール文をお送りします。

--------------------------------

第16回 原発はいらない西東京集会アピール

国と電力会社が、原発再稼働を押し進めるなか、

4月14日、福井地裁は、年内に再稼働が見込まれていた高浜原発3,4号機の

運転差止仮処分を命じた。

原子力規制委員会の新規制基準は緩すぎて、合理性に欠き、

安全性は確保できないという真っ当な判断に、私達は納得する。

司法のチェック機能が働いた意義は大きい。

他方8日後の鹿児島地裁は、川内原発1,2号機の運転差止仮処分申立を却下。

住民の安全より国策に迎合した裁判所に、私達は憤る。

過去、幾多の原発裁判で、裁判所は「原発安全神話」に加担してきた。

福島第一原発事故を教訓とするならば、安全第一の視点で判断すべきだ。

私達は、健康に、平穏に暮す権利、人格権をもつ。

憲法上の最高価値であるこの人格権の侵害を防ぐのは裁判所の務めである。

司法が原発再稼働の道を拓いてはならない。

国際原子力機構(IAEA)は、5月24日、福島第一原発事故総括の

最終報告書の内容を明らかにした。

そこで、東日本大震災数年前に、東電は大地震による高さ最大15mの津波を

試算していたにもかかわらず対策を怠ったこと、

IAEAの勧告に基づく安全評価が不十分だったこと、

また、規制当局も対応を求めなかったことを批判した。

原発推進組織のIAEAすら「想定外」の事故ではないことを指摘したのだ。

福島第一原発事故は、いまだに、刑事責任が裁かれていない。

2012年に、全国1万人以上が東電その他の関係者を告訴したが、

検察は「津波は想定外」等の東電の言い分を丸呑み。不起訴を繰り返した。

原発事故の責任追及自体を葬ろうとすることは許されない。

検察審査会は強制起訴により、原発事故の責任を明らかにすべきだ。

原発温存を図る政府は、2030年の電源構成比で、原発を20%~22%とする。

これは、建設中の原発と福島第二原発4基を含む既存原発全ての再稼働を

前提にするもので、到底受入れられない。

2013年9月から現在まで、2年8ヶ月以上原発なしで電力は足りている。

原発ゼロを基本とし、再生可能エネルギーを増やす政策にすべきだ。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で

「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。

2015年5月31日  

原発はいらない西東京集会参加者一同

2015年5月13日 (水)

2015.5.31 第16回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

第16回原発はいらない西東京集会&デモ
 
日時:5月31日(日)14時30分~
 
       (西武池袋線ひばりヶ丘駅南口より徒歩6分)
 
●集会14時30分~15時 
 
●デモ15時~16時15分
 
●交流16時15分~16時45分*田無庁舎市民広場にて
 
 
私たちは、「原発はいらない」の意思表示として、2011年5月以来地域で集会・デモを重ねてきました。
 
福島原発事故は収束せず、後処理は難題の山。
 
事故により、人々は生活と健康・命が脅かされているにもかかわらず、政府はおかまいなしに原発を再稼働させようとしています。
 
司法による歯止めはまだ不十分で、「原発はいらない」と言い続けなければならない状況が続きます。
 
お誘いあわせてご参加ください。
 

2015年3月22日 (日)

映画会をやります【日本と原発】【福島 生きものの記録】

Photo

「福島原発事故は終わらない」「福島の真実を伝える上映会」として、次の3本の映画の上映会を行います。是非お誘い合わせの上お越しください。

(1)「日本と原発」 弁護士・河合弘之監督
日時:2015年4月18日(土)
 1回目13:10~(13:00から受付)
 2回目15:35~(15:25から受付)
場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室(西武新宿線西武柳沢駅南口から1分)
鑑賞券 前売(予約)800円、当日1000円、高校生以下500円
(1回目・2回目は同じものの連続公演です)
 

(2)「福島 いきものの記録」 岩崎雅典監督
日時:2015年4月26日(日)
 「シリーズ1 被曝」18:30~(18:15から受付)
 「シリーズ2 異変」20:00~(19:45から受付)
場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室(西武新宿線西武柳沢駅南口から1分)
鑑賞券 シリーズ1、シリーズ2で各300円、通し券500円、高校生以下半額
(シリーズ1と2は別の内容です)
 
※今回は監督、制作者等のトーク等はありません。

「日本と原発」の予約券ご希望の方は当会宛てメール(nonuke-ntyo@nifty.com)または下記連絡先に電話、FAXでお申し込みになり、当日受付で「予約した」とお名前を告げて前売料金をお支払いください。

両公演とも予約なしで直接会場にお越しになっても結構です。

上映会チラシ オモテ面(PDF)

上映会チラシ ウラ面(PDF)

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

連絡先:小田桐 TEL 070-5021-1135 / 柳田 TEL/FAX 042-461-3246

 

2015年1月24日 (土)

2月22日学習会「原発、なぜやめられない?-チェルノブイリと福島から考える」

当会主催、西東京市公民館市民企画事業
「原発、なぜやめられない?-チェルノブイリと福島から考える」を開催します。
 
【追記】満席80名の方のご来場をいただきました。講師の西尾さんも気さくでわかりやすい説明をしていただき「原発はいらない」の気持ちを新たにすることができました。ありがとうございました。

講師には原子力資料情報室共同代表の西尾漠さんをお迎えします。

チェルノブイリと福島の原発事故を経験しても、なお、原発をやめないのは、なぜ?
事故後、行政や住民・市民はどう動き、今はどうなのか。
被ばくの実態は?
日本は48基、世界では426基(2014年1月1日現在)もの原発があり、
さらに建設中81基、計画中100基!
日本が、世界が、原発をやめない理由をご一緒に考えてみたいと思います。
日時:2015年2月22日(日) 14時から16時30分(開場13時30分)
場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室
    (西武新宿線西武柳沢駅下車徒歩2分)
講師:西尾 漠さん(原子力資料情報室共同代表)
資料代:100円
主催:原発はいらない西東京集会実行委員会 (2015年度西東京市公民館市民企画事業)
連絡先 谷川 tanigawa1012@softbank.ne.jp
Tel 090-7832-2524(18時~21時)
※予約は不要です。直接会場にお越しください。

2015年1月15日 (木)

2015.1.12 第15回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

1月12日(月・成人の日)「原発はいらない西東京集会&デモ」には厳しい寒さにもかかわらず、約100人の方にご参加いただきありがとうございました。

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以下の文を添えて首相官邸にアピール文を送りました。
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原発はいらない西東京集会実行委員会は、1月12日、第15回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。新しい年を迎えても、また、まだ、政府は原発全廃を決めろ!と叫び続けなければならないのは嘆かわしいことです。政府には、途方もない放射能汚染をもたらした福島第一原発事故への反省が一向に見られないばかりか、再稼働推進という愚かな政策に拘泥しています。原発好きはいい加減にやめてください!日本を崩壊し、破局へ導くものです。原発はいりません。政府は原発維持政策を一日も早く放棄すべきです。 参加者100名の総意として以下のアピール文をお送りします。

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第15回 原発はいらない西東京集会アピール

私たちは福島第一原発事故から4度目の冬を迎えている。
この冬にも、ふるさとに戻れない13万人以上の人々がいる。
低線量被曝が続く地域で暮す人々がいる。
事故の後始末で被曝労働を続ける人々がいる。
あってはならない事故の影響は広く、長く、深く、続く。
東日本大震災の福島県の死者数は1611人。
だが震災後の関連死者数はそれを超え、昨年9月末までに1793人に。
南相馬市463人、浪江町339人、富岡町253人、いわき市126人、
双葉町115人、大熊町108人、楢葉町103人、川内村80人、
飯舘村42人、広野町41人、と原発周辺市町村が多く、事故の影響は色濃い。
この重大事故を起こした東電の刑事責任がいまだに裁かれていない。
理不尽ではないか。
再捜査中の検察は、福島の怒りを、被曝者の怒りを受け止めよ。
甲状腺がんの子ども達が福島で増えている。
検査数が増えるに伴い、12人、18人、26人、75人、104人と増え続け、
昨年10月末には112人になっている。
検査2順目になってからがんと判定された子どもが4人。
子ども達の健康が蝕まれていく。
国は、子ども達を守れ。
今なお、福島第一原発事故は収束せず、放射性物質は、空に海にダダ漏れだ。
地球を汚染し続ける原発はいらない。
2013年9月から原発は動いていない。
私たちはもう原発を必要としない社会に暮しているのだ。
不要な原発を動かそうとする政府の原子力政策に反対する。
電力会社は国策に沿い、今、13原発20基も再稼働申請中だ。
九州電力の川内原発を再稼働させてはいけない。
関西電力の高浜原発も再稼働させてはいけない。
私たちはどの原発の再稼働にも反対する。
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で 「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2015年1月12日  原発はいらない西東京集会参加者一同
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2014年12月22日 (月)

2015.1.12 第15回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2015年1月12日(祝)10:45 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)

第15回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

大気も水も高濃度放射能汚染が続く福島第一原発事現場。過酷な後始末作業は被曝労働です。 しかし、政府・原子力業界はこの事故を教訓とせず原発再稼働、原発輸出へと突き進んでいます。 今、原発なしで電力は十分足りています。再稼働は不要! 街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2015年1月12日(月・成人の日)

10:45~ 集会 西東京市文理台公園 (東町)

11:15~ デモ 文理台公園~保谷新道(都道233号線)~西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前~調布保谷線~都立東伏見公園

12:00~12:30 交流 都立東伏見公園 (東伏見)

デモコースの地図→http://yahoo.jp/ZraKp5

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

デモのチラシ(PDF版)

★印刷してご近所、お友だちなどにもお知らせください★

2014年10月 4日 (土)

第14回「原発はいらない西東京集会&デモ&ゲンパツイラナイト」集会アピール

9月28日(日)「原発はいらない西東京集会&デモ&ゲンパツイラナイト」にご参加いただきありがとうございました。

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以下の文を添えて首相官邸にアピール文を送りました。
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原発はいらない西東京集会実行委員会は、9月28日、第14回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。福島原発事故を教訓とするなら、政府はこれまでの原発政策を深く反省して、原発再稼働への道を閉ざし、原発全廃への道を進むべきです。1年以上原発を動かさずとも、電力は賄えています。再生エネルギーへの転換も十分可能な状況になっています。原発はいりません。政府が一日も早く、原発ゼロを決定することを求めます。
参加者80名の総意として以下のアピール文をお送りします。
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14回 原発はいらない西東京集会アピール

私たちは、川内原発再稼働に反対する。
九州電力は、原子力規制委員会が新基準クリアのお墨つきを与えた
最初の原発である川内原発を、今冬にも再稼働しようとしている。
 
福島第一原発事故を真摯に受け止めるなら、「核」のコントロールは
不可能であることが分かる。
事故後4年目を迎えてもなお、放射性物質の放出は続き、大気を汚染している。
汚染水は増え続け、海洋にも漏れ続けている。
高濃度に汚染された事故現場では、被曝労働なしには作業が進まない。
事故の後始末は難題の山で、終りが見えない。
汚染物や廃棄物処理の目途もたたない。
いまだに、13万人を超える人々が避難生活を余儀なくされ、
放射能汚染地に残る人々の不安も計り知れない。
命を落とす人々が増え、
生態系を壊し、健康被害をもたらし、穏やかな暮らしを奪う「核」を、
私たちは受入れることができない。
私たちはどの原発の再稼働にも反対する。
 
原発を1年以上動かさずとも、この社会は機能してきた。
しかも、電力供給量にはまだ余裕がある。
私たちは原発なしで十分やっていけることが実証されている。
 
この程、九州電力は、出力10キロワット以上の再生エネルギーの
新規購入の中断を発表した。
送電線の受け入れ容量が足りないというのがその理由だが、
原発に比べれば、容易な工事でできることだろう。
申請分を全て接続すると、太陽光と風力で、九電管内の夏のピーク時需要の
約8割の能力ベースになるという。
すぐにも再生エネルギーで100%供給できることは明らかだ。
川内原発再稼働などもっての外である。
 
原発から再生エネルギーへの転換を進めよう。
私たちは、すべての原発の再稼働に反対する。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2014年9月28日  原発はいらない西東京集会参加者一同
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