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2020年8月28日 (金)

2020.8.23 第31回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2020年8月23日に開催した「第31回原発はいらない西東京集会&デモ&ミニライブ」にご参加いただきましてありがとうございます。
当日賛同いただいた次のアピール文を首相官邸に送りました。

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原発はいらない西東京集会実行委員会は、8月23日、第31回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。参加者30名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第31回 原発はいらない西東京集会アピール

福島第1原発事故後すでに9年を超えた。
原子力緊急事態宣言はいまだ発令中であり、
放射性物質は漏れ続け、汚染水は溜まり続ける。
汚染された大地は容易に元には戻らない。
破壊された生活は永遠に戻らない。
福島県外に避難している住民は約3万人。
福島に戻っても元の生活は戻らない。

取り返しがつかない事故を起こす原発に未来はない。
原発はすべて廃炉にすべきだ。

原発がなくても電気は足りている。
再稼働しなくても電気は足りている。
私たちは核のごみを増やす原発再稼働に反対する。

福島第一原発事故を起こした東京電力は、事故の後始末に専念すべきだ。
柏崎刈羽原発を再稼働させる資格はない。

日本原電は、老朽原発東海第二原発を再稼働させる必要はない。
運転延長・再稼働のための工事に無駄なお金を使うな。
首都圏3500万人を危機にさらすな。

六ケ所の使用済核燃料再処理工場は、約40年間トラブル続きで未完成。
この度、25回目の延長で、完成予定を2022年上半期とした。
建設費は2.9兆円となり、さらに増える。
いい加減に見切りをつけ工場閉鎖を決断すべきだ。

再処理されて取り出されるプルトニウムを使う高速増殖炉「もんじゅ」は
事業費1兆円以上を費やして、実用化に失敗。
廃炉費用は3750億円とされるが更に増えるだろう。

核燃料サイクルは壮大なムダで破綻している。
だが、原子力規制委員会は、7月、六ケ所再処理工場を新規制基準適合とした。
不要施設の延命に手を貸す不適切な判断だ。
原子力規制委員会は原発再稼働の推進機関になっている。
市民の信頼が得られるような働きをみせてほしい。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2020年8月23日  原発はいらない西東京集会参加者一同

2020年8月 6日 (木)

2020.8.23 第31回「原発はいらない西東京集会&デモ+ミニライブ」開催!

2020年8月23日(日)14:00 柳沢せせらぎ公園 集合!

(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分 集合場所までの経路→ https://yahoo.jp/JhUnbt)

第31回「原発はいらない西東京集会&デモ+ミニライブ」にお集まりください

経産省・東電は、福島第一原発事故処理により溜まり続けるトリチウム等放射能汚染水の海洋放出を目論んでいる。汚染水の約8割は、トリチウム以外の核種が放出基準を超え、二次処理するというがどこまで取り切れるのか?海洋生物への影響はないのか?そもそも放射性廃棄物の海洋投棄を禁じたロンドン条約に違反する。

2020年8月23日(日)

14:00~ 集会 柳沢せせらぎ公園 (柳沢6丁目)

14:30~ デモ 柳沢せせらぎ公園~青梅街道~谷戸新道~西東京いこいの森公園

15:30~17:00 ミニライブ 西東京いこいの森公園  (緑町)

         出演:SALIKAMI-アコースティックセット ダイスケン&フレンズ

デモコースの地図 → https://goo.gl/maps/GbikV6RbwKqmPAxg9

デモのチラシ(オモテ) → demo311.pdf

デモのチラシ (ウラ) → demo312.pdf

 

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先 柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2020年4月28日 (火)

次回デモ開催日について

2020年1月13日第30回「原発はいらない西東京集会&デモ」の当日にお配りしたリーフレットに、次回(第31回)のデモについて「2020年5月10日開催予定」と記載しておりましたが、公共施設閉鎖等により開催準備ができないことから中止(延期)することといたしました。
日程等決まりましたら当会ブログ、Twitter等でお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2020.1.13 第30回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

原発はいらない西東京集会実行委員会は、1月13日、第30回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。参加者30名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第30回 原発はいらない西東京集会アピール

2011年3月に福島原発事故を経験した私たちは、
安全な原発はないことを思い知った。
命を縮め、地球を汚す原発はいらない。

私たちは、原発全廃を目指し、事故後の2011年5月に、
第1回原発はいらない西東京集会を開催し、
地域から原発いらないの意思表示行うことにした。
あの福島原発事故を教訓に、目的はすぐ達成できるかと思ったが、
2020年代に突入した今も、国は原発に固執している。
残念だが私たちの集会も、今日で第30回となった。

事故当時54基あった原発は、新規2基が加わり、56基となっている。
21基が廃炉となるが、再稼働は8基。
新基準クリアが6基、審査申請中が11基ある。
東電は柏崎刈羽原発2基が審査済み、
日本原電は東海第二原発が審査済みとなり、再稼働を目指している。
原発を動かさなくても電気は足りている。
私たちの未来を奪う原発はいらない。

東海第二原発は20年運転延長・再稼働のために、
3500億円を投入する安全対策工事に突き進んでいる。
資金不足の日本原電のために、東電は2200億円を援助する。
東電は資金援助する資格があるだろうか。
税金で支えている東電が優先すべきは、福島原発事故処理と被害の補償だ。
私たちは、東海第二原発の20年運転延長・再稼働に反対する。
東電の資金援助に反対する。

経産省は、福島原発敷地に溜まる処理水の大気放出と海洋放出を目論んでいる。
原子力規制委員長はかねてから処理水の海洋放出を妥当としている。
だが、処理水の約8割は、トリチウム以外の核種が放出基準を超える。
空も大地も海も汚す処理水の放出は、断じてすべきでない。

事故で平穏な生活を奪われた人々の怒り。
東電元幹部をはじめとして、原発推進者たちの無責任体制への怒り。
国や事業者に忖度する司法への怒り。
私たちの怒りは収まらず、原発ゼロ社会を求めていく。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。


2020年1月13日  原発はいらない西東京集会参加者一同

 

2019年12月22日 (日)

2020.1.13 第30回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2020年1月13日(月・祝/成人の日)10:45 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)

第30回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

福島原発刑事訴訟の東京地裁判決は、東電元幹部が経営優先で過酷事故を招いた責任を不問に。
原発推進に忖度した判決でした。
関電役員等の原発マネー還流・受領は、原子力ムラ腐敗の一端。全貌を明らかにする必要があります。
現在、原発を動かさなくても電力は足りています。
街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2020年1月13日(月・成人の日)

10:45~ 集会 西東京市文理台公園 (東町)

11:15~ デモ 文理台公園~保谷新道(都道233号線)~西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前~保谷郵便局前~伏見稲荷通り~保谷小前・本町小前~新青梅街道~調布保谷線(伏見通り)~都立東伏見公園

12:30~12:50 交流① 都立東伏見公園 (東伏見)

13:00~14:30 交流② 柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

デモコースの地図 → https://yahoo.jp/V-JS0Y

デモのチラシ → http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo30.pdf

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

 

2019年10月18日 (金)

2019.10.16 第29回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

原発はいらない西東京集会実行委員会は、10月6日、第29回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。参加者70名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第29回 原発はいらない西東京集会アピール

東京地裁は、9月19日、福島第一原発事故の刑事責任を問う裁判で、
被告東京電力旧経営陣3 人の無罪判決を言い渡した。
原発推進の国に忖度し、事業者を救救した不当判決に外ならない。

判決は、これまで多くの民事訴訟で認定されてきた津波の予見可能性を否定した。
大規模地震発生の可能性を指摘した国の長期評価の信頼性に疑義を呈することで、
被告らの津波の予見可能性を否定した。
東電内部では、長期評価にもとづき、津波対策を検討していた。
だが、当時の被告ら経営トップは、利益第一で、津波対策を軽んじた。
注意義務違反に問われるべきだが、判決は不当にも長期評価の問題にすり替えた。

また、判決は、原発を止めて、津波対策をとったとしても、工事は完了せず、
事故は防げなかったとの被告側の言い分を丸のみした。

しかし、東海第二を運営する日本原電は、原発を止めずに津波対策工事を行い、
全電源喪失をまぬがれた事例がある。
事実に立脚せず、被告らの結果回避義務違反を認めなかった判決は不当だ。

極め付きは、国も電力会社も「原発は安全だ」と原発を推進してきたのに、
法令等による「社会通念」は「絶対的な安全性確保を前提としていなかった」
としたことだ。
原発推進のための身勝手な「社会通念」を根拠に、被告らを免罪するのは、
合理性に欠け、公正ではない。
原発は取り返しがつかない事故が起こる可能性がある施設だ。
だから、苛酷事故を起こさない施設であることは大前提ではないのか。
苛酷事故を防ぐ判断の責任は経営者にある。
私たちは、無責任がまかり通る「社会通念」を許さない。

裁判所は、原発事故で平穏な生活を奪われた数万の人々の辛苦を、
生命の維持ができなくなった人々の無念を、1ミリたりとも忘れてはならない。

検察官役の指定弁護士側は、9 月30 日、控訴した。公判を注視していこう。

福井県高浜町元助役が関わった関西電力幹部の金品受領が明るみになった。
原発マネーの裏金還流の実態は、電力会社の腐敗体質をあぶり出した。
企業の利潤第一で原発再稼働に走り、私腹を肥やす幹部の厚顔ぶりは
電力料金で支えられる公益企業としての自覚を欠くもので許されない。
原発利権の膿は徹底的に出し切らねばならない。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。

2019年10月6日 原発はいらない西東京集会参加者一同

201910061

201910062

当日リーフレット

 

2019年9月23日 (月)

2019.10.8 第29回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2019年10月6日(日)13:30 西東京市田無庁舎玄関前 集合!

(西武新宿線田無駅南口徒歩3分 集合場所までの経路→ https://yahoo.jp/moLQX8

第29回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

福島第一原発事故後8年を超えた今、東電の刑事責任を追及してきた裁判の判決が9月19日に下されます。旧経営陣3名に対して、地震・津波を予見していたにもかかわらず対策を怠ったことで、被害を招いた罪=業務上過失致死傷罪が問われています。注視しましょう。

原発なしで電力は足りています。原発の再稼働は不要で危険です。

ご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。


2019年10月6日(日)

13:30~ 集会 西東京市田無庁舎玄関前

14:00~ デモ 田無庁舎玄関前~市役所通り~武蔵境通り~踏切~アスタ北~青梅街道~府中道~所沢街道~六角地蔵通り~緑町病院通り~谷戸新道~西東京いこいの森公園

15:30~17:00 ゲンパツイラナイト(交流・ミニライブ) 西東京いこいの森公園(緑町)

デモコースの地図 → https://goo.gl/maps/PE3pxitbfGJgmuPy7

デモのチラシ→ http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo29.pdf

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先 柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2019年6月11日 (火)

2019年7月28日 中筋純さん講演会「流転 チェルノブイリ&福島」(写真展同時開催)

講演会「流転 チェルノブイリ&福島」

(同時開催パネル展 原発被災地「チェルノブイリと福島」に向き合う)

原発事故で被災したチェルノブイリと福島
無人化した街々が発する静かなメッセージを見て、聴いて、奪われ、失われた世界に思いを馳せ、この現実が意味することを共に考えましょう

日時:2019年7月28日(日)
   14時から16時30分
場所:西東京市柳沢公民館 視聴覚室
   (西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1 分)
講師:中筋純さん(写真家・編集者)
共催:原発はいらない西東京集会実行委員会
   西東京市公民館
資料代:100円(予約不要)
連絡先:柳田 042-461-3246

中筋 純(なかすじ じゅん)さん プロフィール

1966年和歌山県生まれ。八王子市在住。東京外国語大学中国語学科卒業。出版社勤務と平行して写真技術を習得。1995年中筋写真事務所設立。ファッション、舞台、映画、ドキュメンタリーの雑誌&広告企画で撮影を担当する傍ら日本の産業遺構にスポットを当て作品制作。
2007年10月産業遺構としてのチェルノブイリを取材開始するも、放射能汚染にて22年後もなお沈黙を続ける都市空間に衝撃を受け、その後6度に渡り訪問、数々の作品を残す。2011年の福島原発事故後には被災町の許可を得て無人と化した街々の発する静かなメッセージを
季節の変化に寄り添って記録している。その詩的な写真表現はドキュメンタリー写真を超越した一葉の美しい絵画のようでもある。

 

同時開催 中筋純さんパネル展

原発被災地「チェルノブイリと福島」に向き合う

日時:2019年7月23日(火)~29日(月)
   9時から22時(公民館開館時間内・観覧自由)初日は13時から、最終日は16時まで
場所:西東京市柳沢公民館 ロビー
   (西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1 分)
主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

 

 

 

2019.5.12 第28回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

原発はいらない西東京集会実行委員会は、5月12日、第28回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。参加者25名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第28回 原発はいらない西東京集会アピール

2019年3月12日、福島第一原発1号機の爆発から丁度8年目のこの日、
東電旧経営陣3人に対する福島原発事故の刑事責任を問う訴訟の
第37回公判が東京地裁で開かれた。
 
2017年6月から始まったこの裁判では、東電社員らの証言からも、彼らが、
津波を予見できたにもかかわらず、経費が莫大になることから対策を
先送りしたことが明らかにされている。
 
これに対し、被告側は、最終弁論で、津波対策をとったとしても
事故は防げなかったと根拠なき言い訳を加え、無罪を主張し、結審した。
来る9月19日に判決が言い渡される。
 
検察審査会の議決で強制起訴された裁判である。
旧経営陣は原発公害をもたらした責任から逃れることはできない。
裁判所の公正な判決を期待したい。
 
原発のテロ対策施設(特定重大事故等対策施設)の完成期限超過を
関西、四国、九州の3電力事業者が求めた。
しかし、原子力規制委員会は、4月24日、工事計画認可後5年の
期限延長は認めないことを決めた。 
 
事業者の甘えを認めないのは当然だ。
このため現在運転中の原発9基は2020年以降順次運転停止が予想されている。
多大な経費と時間を費やし造らねばならぬ施設は見切りをつけ、
再稼動そのものを中止すべきだ。
 
政府は、6月に大阪で開催されるG20首脳会合の前に、パリ協定戦略として、
地球温暖化対策を口実に原発推進政策をまとめ、国連に提出しようとしている。
原発を低炭素電源とすべきではない。
持続可能社会をめざし、再生可能エネルギーを強力に推進すべきだ。
 
昨年10月、西東京市議会は、東海第二原発の運転延長に反対する意見書を
都内で初めて可決し、国に提出した。
近隣の武蔵野市、小平市、小金井市でも続いている。
首都圏の原発を再稼働させない動きをつなげていきたい。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。

2019年5月12日  原発はいらない西東京集会参加者一同

 

2019年1月17日 (木)

2019.1.14 第27回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2019年1月14日第27回「原発はいらない西東京集会&デモ」には約60人の方にご参加いただきました。

集会で賛同をいただいた以下のアピールを首相官邸に送りました。
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原発はいらない西東京集会実行委員会は、1月14日、
第27回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。
参加者60名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第27回 原発はいらない西東京集会アピール

2019年となり、福島第一原発事故からもうすぐ8年目になる。
未だに放射性物質の放出が続き、放射性汚染水は溜まり続けている。
原発事故による避難者は5万人を超えている。

原子力緊急事態宣言は解除されない状態であり、
国は、20ミリシーベルト以下の区域を居住可能とし、
事故避難者の帰還を促している。
しかし、被曝許容限度を設けることは住民に被曝を強いることだ。
住民は被曝許容限度がない土地で生活する権利がある。
住民の命と健康を守らない政策は撤回を求める。

原子力規制委員会が東海第二原発の20年運転延長を認可したことに抗議する。
再稼働には、地元6市村の事前合意が必要になっている。
真っ先に、再稼働反対を表明した那珂市市長を応援したい。

再稼働に際して、周辺自治体は避難計画策定が求められている。
だが、福島原発事故を教訓とすれば、
実施可能な避難計画など立てられるのだろうか。

原子力規制委員会は、避難計画策定の目安として、
事故後1週間の住民の被曝線量を、国際原子力機関(IAEA)の許容限度
(20~100)上限の100ミリシーベルトとすることを決めた。
下限ではなく上限にしたことは問題だが、そもそも、
IAEAは原発推進団体であり、事故時の許容限度を設ける発想自体、
事業者に甘く、住民の人権をないがしろにするものだ。
原子力規制委員会のこの決定は、住民の安全のための規制ではなく、
原発推進の立場であり許されない。

政府主導の原発輸出計画は、トルコでも英国でも行き詰まり、中断した。
原発は高くつくのだ。輸出による原発技術維持を目論む国の政策は破綻した。
輸出計画の断念は勿論のこと、原発全廃を決定すべきだ。
再生可能エネルギーへの転換を求める。
それは未来を明るくする希望だ。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2019年1月14日  原発はいらない西東京集会参加者一同

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