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2024年1月11日 (木)

2024.1.8 第40回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2024年1月8日に開催した「第40回「原発はいらない西東京集会&デモ」にご参加、応援いただきましてありがとうございます。
当日賛同いただいた次のアピール文を首相官邸に送りました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

原発はいらない西東京集会実行委員会は、
1月8日、第40回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。
参加した15名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第40回 原発はいらない西東京集会アピール

元旦午後4時10分、能登半島で震度7、マグニチュード7.6の地震が発生した。
北陸電力の志賀原発では震度5となり、様々なトラブルが起きた。

・変圧器の配管が破損し、
2号機では接続していた外部電力50万ボルトが失われた。
1号機は一部故障したが主変圧器は維持され、
この27万5千ボルトの電源で全体をカバーする不安定な状態になっている。
・使用済み燃料貯蔵プールでは、
1号機は水約95リットル、放射能約17,100ベクレル、
2号機は水約326リットル、放射能約4,600ベクレルが飛散した。
・タービン関係でも、冷却水漏洩や警報発生が見られた。
・冷却用の海水をためる2号機水槽の水位が一時的に3m上昇。
・空間線量を測るモニタリングポストが15か所欠測となった。
 
志賀原発は、福島原発事故以来運転停止中のため、
大事故には至らなかったが、地震発生の可能性は常にある。
火山列島日本では、原発は危険すぎる。
原発は全廃の道しかない。
 
昨年12月、ドバイで開催された国連気候変動枠組条約締約国会議
(COP28)において、
「世界の原発の発電容量を2050年までに3倍にする」という
米国主導の宣言に、日本を含む22カ国が賛同署名した。
これは、原発利権に群がる世界の権力者たちの
原発は気候変動対策に寄与するというまやかしの
補強を図る目論見に他ならない。
核廃棄物の最終処分問題は未解決のまま
環境破壊の原発を増加することは許されない。
彼らは原発全廃を実現したドイツを見習うべきだ。
 
東日本大震災では、地震・津波の被害に、原発被害の三重苦が住民を襲った。
その後始末もままならない日本でありながら、
原発回帰・原発増加など能天気な政策を掲げる現政権はお引き取り願おう。
能登半島地震の震源、珠洲市は「壊滅状態」である。
珠洲市では、1975年に原発誘致計画が浮上し、住民の反対運動で、
2003年に電力事業者は計画を凍結し、事実上断念した。
もし、原発が建設され、稼働していたらどうなっていただろう。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2024年1月8日  原発はいらない西東京集会参加者一同

 

 

2023年12月18日 (月)

第40回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください!

2024年1月8日(月・祝/成人の日)10:15 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)

 

第40回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

 

核のごみ処理は未解決のまま、第28回国連気候変動枠組条約締約会議(COP28)において、「世界の原発の発電容量を2050年までに3倍にする」誓約に日本を含む22か国が賛同、という原子力産業の利権擁護ともなる方向が打ち出されました。

原発は建設に多大な電気・経費・時間を必要とし、気候変動の解決には役に立ちません。被曝労働を前提にするダークエネルギーでもあります。原発は世界の、地球の、未来を奪います。


街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

 

2024年1月8日(月・成人の日)

10:15~ 集会 西東京市文理台公園 (東町)

10:45~ デモ 文理台公園~保谷新道(都道233号線)~西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前~保谷郵便局前~伏見稲荷通り~保谷小前・本町小前~新青梅街道~調布保谷線(伏見通り)~都立東伏見公園

11:50~12:10 交流① 都立東伏見公園 (東伏見)

12:20~14:00 交流② 柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

デモのチラシ → http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo40.pdf

 

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

 

2023年10月16日 (月)

2023.10.15 第39回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2023年10月15日に開催した「第39回「原発はいらない西東京集会&デモ」にご参加、応援いただきましてありがとうございます。
当日賛同いただいた次のアピール文を首相官邸に送りました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

原発はいらない西東京集会実行委員会は、

10月15日、第39回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。

原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。

参加した9名の総意として以下のアピール文をお送りします。

 

第39回 原発はいらない西東京集会アピール

 

東電の多核種除去設備ALPS処理汚染水の海洋放出に私たちは反対する。

 

福島第一原発事故で溜まり続ける放射能汚染水は、

東電敷地内で1,046基のタンクに約134万トン貯蔵されている。

これは、タンク容量約137万トンの98%にあたり、

2024年度中に満杯になるとして、東電は海洋放出を始めた。

今年度は3万1200トンを4回に分けて放出する計画で、

1回目は8月24日から9月11日までに、タンク10基分相当の

7,888トンが放出された。

2回目が10月5日から始まり、23日までに約7,800トンを放出予定だ。

30年かけて放出するというが、汚染水は日々約100トン増え続けるため、

30年で約100万トン増え、タンクがなくなるわけではない。

 

放出水は、ALPSで二次処理後も除去できない放射性物質トリチウム、

炭素14を含む。

政府は、トリチウムは放出エネルギーが弱く、水と同じ性質を持ち安全だとする。

だが、β線を放出するトリチウムは、有機化合物として取り込まれると

内部被ばくで細胞DNAを損傷するおそれがあると指摘されている。

 

やはりβ線を放出する炭素14は半減期が5730年と長い。

炭素はあらゆる有機物に組み込まれているため、

炭素14は様々な生き物に取り込まれ、それらが人体に入り、

内部被ばくで細胞DNAを損傷する恐れがあると指摘されている。

 

海水で希釈して排出基準値以下の安全レベルにしているとするが、

放射性物質の総量が減るわけではない。

放射性物質は海洋で生きる動植物、生き物に様々に取り込まれて

遺伝子を傷つけ、計り知れない影響を及ぼす恐れがある。

地球を傷めつける放射性物質の海洋放出はやめるべきだ。

 

放射能汚染水は、あってはならない原発事故で発生したものだ。

東電は、事業者として、東電の敷地内で無害化する責任がある。

敷地が不足するなら広げる努力をするべきだ。

 

また、処分方法は長期陸上保管案として、

「モルタル固化」及び「大型タンク保管」等の代替案がある。

海洋放出を直ちにやめ、代替案を検討すべきである。

 

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で

「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。

2023年10月15日  原発はいらない西東京集会参加者一同

 

2023年9月29日 (金)

第39回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください!

2023年10月15日(日)14:00 西東京市あらやしき公園 集合!

(西武池袋線保谷駅北口下車 徒歩3分)

 

第39回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください!

 

福島第一原発事故により発令された原子力緊急事態宣言は12年経っても解除されていません。

廃炉の見通しは立てられず、後始末は被曝労働を前提に作業が続けられています。

安全な原発はないことを教訓とすれば私たちには原発ゼロへの道しか残されていません。

平穏な生活を奪い、命と健康を脅かす原発は不要です。

街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

 

2023年10月15日(日)

14:00~ 集会 あらやしき公園 (下保谷)

 

14:30~ デモ あらやしき公園〜都道25 号線〜保谷志⽊線〜踏切〜市道112 号線〜パルコ⻄・ひばりが丘図書館前〜ひばりが丘公園

 

15:30~ 交流 ひばりが丘公園  (ひばりが丘)

 

デモのチラシ → http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo39.pdf

 

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

 

2023年6月14日 (水)

ドキュメンタリー映画 上映&交流会「原発故郷3650日」

ドキュメンタリー映画 上映&交流会

「原発故郷3650日」

 

福島第一原発事故がもたらした傷に向き合って生きること

二度と大切な生きる場を奪われないように原発回帰の坂道を転げ落ちないためにご一緒に考えましょう!

 

日時:2023年6月17日(土)14時上映(13時30分開場)
場所:西東京市柳沢公民館 視聴覚室(西武新宿線「西武柳沢駅」南口より徒歩3分)

 

入場無料 定員70人(先着順)
上映後交流タイム

 

企画・制作:日本電波ニュース社
制作・監督:島田陽磨
撮影   :立山勝憲
2021年 70分

チラシダウンロード

 

主 催:原発はいらない西東京集会実行委員会
連絡先:柳田 Tel 042-461-3246

 

20230614

2023年5月 8日 (月)

2023.5.7 第38回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2023年5月7日に開催した「第38回「原発はいらない西東京集会&デモ」にご参加、応援いただきましてありがとうございます。
当日賛同いただいた次のアピール文を首相官邸に送りました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2011 年3 月11 日14 時46 分、東北地方太平洋沖地震が発生し、
15 時42 分、福島第一原発は全電源を喪失。
16 時36 分には注水不能となり、
19 時18 分、原子力緊急事態宣言が発動された。
事故後12 年経った今も、後始末は終わらず、終わる見通しもなく、
宣言は発令中である。
この事故で、私たちは、安全な原発はないこと、
原発は取り返しのつかない大惨事を起こすことを身をもって知った。
原子力の平和利用は誤りであった。
核と人類は共存できない。
ドイツでは、福島第一原発事故を教訓に、メルケル首相(当時)が
原発推進から脱原発にエネルギー政策を転換した。
2023 年4 月15 日、最後の3 基の原発が運転停止となり、
原発全廃を実現した。
現在、電力のほぼ半分を再生可能エネルギーで賄い、
2030 年にはさらに増え、再生可能エネルギーが80%を占める予測となっている。
老朽原発の運転延長はコストがかかり、
再生可能エネルギーの方がコストがかからず安全で環境負荷も低いとして
原発から脱却したドイツのエネルギー政策を私たちは歓迎する。
一方、日本では、福島第一原発事故を教訓に、原発推進から抑制に転じたものの、
現在は、岸田政権が再び原発推進に振り子を戻し、破滅の道を突き進んでいる。
国会で審議中の原発GX 法案は、
原子力基本法、原子炉等規制法、電気事業法、再処理法、再エネ特措法等
5 つの法案を一括して審議、採決する束ね法案であり、
原子力推進を国の責務とすることや、
老朽原発の60 年を超える運転延長を可能とし、
経産省が取り仕切ることなど
安全性より経済性を優先する法案を含むことから、
私たちはこの法案に反対し、撤回を求める。
この夏行おうとする福島第一原発の<処理水海洋放出>は、海洋汚染だ。
地球の海は一つ。海を放射能で汚してはならない。
私たちは放射能汚染水を海に捨てることに反対する。
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。


2023年5月7日 原発はいらない西東京集会参加者一同

2023年4月27日 (木)

第38回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください!

2023年5月7日(日)14:00 西東京市しじゅうから公園 集合!

(西武新宿線西武柳沢駅南口下車 徒歩3分)

第38回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

 

原発回帰?冗談ではありません。

原発維持?冗談ではありません。

原発新・増設?冗談ではありません。

原発60 年超運転?冗談ではありません。

放射能汚染水海洋放出?冗談ではありません。

放射能汚染土再利用?冗談ではありません。

福島第一原発事故は収束しておらず、「原子力緊急事態宣言」は今も発令中。事故処理も、核廃棄物処理も見通しがつかない現実を無視して「核温存」まっしぐら政策にNO!


街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

 

2023年5月7日(日)

14:00~ 集会 西東京市しじゅうから公園(柳沢)

14:30~ デモ しじゅうから公園〜⻘梅街道〜武蔵境通り〜向台中央通り〜おおぞら公園

15:30~ 交流 おおぞら公園  (向台町)

デモのチラシ → http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo38.pdf

 

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2023年1月11日 (水)

2023.1.9 第37回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2023年1月9日に開催した「第37回「原発はいらない西東京集会&デモ」にご参加、応援いただきましてありがとうございます。
当日賛同いただいた次のアピール文を首相官邸に送りました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

原発はいらない西東京集会実行委員会は、1月9日、第37回原発はいらない
西東京集会&デモを開催しました。原発全廃まで、地域から『原発いらない』の
意思表示を続けます。参加者30名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第37回 原発はいらない西東京集会アピール

政府は、昨年12月22日、脱炭素GX会議において、
「原発の最大限活用」として、原発新規建設と運転期間延長を
脱炭素社会実現に向けた取り組みグリーン・トランスフォーメーションの
基本方針案として了承した。
これは、福島第一原発事故の教訓から、原発安全論を見直し、
エネルギーの原発依存を抑制・低減するとしたこれまでの方針を
180度転換するものである。
運転延長は、原則40年、1回限り延長20年最長60年の現行ルールの所管を
原子力規制委員会から経産省に変え、停止期間除外で60年以上運転可能にする。
二十歳の若者が還暦を迎える年月が40年。複雑な機器の劣化には十分な期間だ。
それをさらに20年も30年も運転するのは危険である。
私たちは、原発ゼロ社会の早期実現こそ国のとるべき道と考えるが、
政府はまがりなりにも、2030年代に原発依存度ゼロの目標を掲げていた。
それをウクライナ危機に乗じ、脱炭素の目くらましで<原発回帰>する政策転換は
許しがたい。
福島原発事故は収束しておらず、<トイレなきマンション>と言われる
使用済み核燃料・放射性廃棄物の最終処分問題は未解決。
何より被曝労働に支えられ、環境汚染をもたらす<有害エネルギー>である。
よって、私たちは、「原発の最大限活用」の方針案の撤回を求める。

昨年1月27日、311子ども甲状腺がん裁判が東京地裁で始まった。
原発事故により甲状腺がんになったとして、事故当時福島県内に居住していた
若者6人が、東電に損害賠償を求めて提訴したこの訴訟は、
原発事故と病気との因果関係を争う初の集団訴訟である。
国も福島県も、原発事故と甲状腺がん発症の因果関係を認めていないが、
福島県民健康調査等で、これまで338人が子ども甲状腺がんになったことが
わかっている。
原告の最年少は、事故当時幼稚園年長さんの高校生。
子どもたちは、驚き、不安、苦しみの中で、手術や治療を受けてきた。
辛い気持ちを抱えて生活する中で、同じような境遇の人たちに思いを馳せ、
現状を変え、将来への希望をつなぐために、
勇気をもって、今、法廷の場で闘っている。
現に子どもたちの身に起こったことを受け止め、因果関係を明らかにし、
二度とこのような事態を招かないようにするのが大人の責任である。
私たちは、この裁判を応援する。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2023年1月9日  原発はいらない西東京集会参加者一同

2022年12月25日 (日)

第37回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください!

2023年1月9日(月・祝/成人の日)10:15 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)

第37回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

「安全な原発はない」ことを、福島第一原発事故から学びました。事故後も放射性物質は漏れ続け、原発緊急事態宣言発令下にあり、事故処理は先が見えず、「トイレなきマンション」と言われる核廃棄物処理の課題は未解決です。安全でも安価でもない原発は廃炉の道しかありません。けれども岸田政権は原発抑制から推進へと〈原発回帰〉路線を打ち出す危なさ。原発は未来を奪います。
街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2023年1月9日(月・成人の日)

10:15~ 集会 西東京市文理台公園 (東町)

10:45~ デモ 文理台公園~保谷新道(都道233号線)~西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前~保谷郵便局前~伏見稲荷通り~保谷小前・本町小前~新青梅街道~調布保谷線(伏見通り)~都立東伏見公園

11:50~12:10 交流① 都立東伏見公園 (東伏見)

12:20~14:00 交流② 柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

デモのチラシ → http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo37.pdf

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2022年10月13日 (木)

2022.10.9 第36回「原発はいらない西東京集会&デモ+ミニライブ♪」集会アピール

2022年10月9日に開催した「第36回「原発はいらない西東京集会&デモ+ミニライブ♪」にご参加、応援いただきましてありがとうございます。
当日賛同いただいた次のアピール文を首相官邸に送りました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
原発はいらない西東京集会実行委員会は、10月9日、第36回原発はいらない西東京集会&デモ+ミニライブを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。参加者20名の総意として以下のアピール文をお送りします。
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第36回 原発はいらない西東京集会アピール


岸田政権は、ウクライナ情勢による原油や天然ガスの高騰を口実に、
エネルギーの安定供給を図るとして、経済界の要請をバックに、
原発再稼働の加速、および新設、増設、建て替えの方針を打ち出し、
原則40年の運転期間自体の延長も目論んでいる。


「安全な原発はない」という福島第一原発事故の教訓をないがしろにするものだ。


あのメルトダウン事故が引き起こした平穏な生活の破壊、放射能汚染による被害、
住民が受けた苦難と苦しみ、悲しみに全く無頓着、無神経な政策に呆れる。
事故の影響は現在進行中であり、原子力緊急事態宣言は発令されたままで、
事故処理の課題は解決していない。
そもそも事故がなくとも、10万年単位といわれる核のごみ処理問題は未解決だ。
未来をふさぐ露骨な原発推進政策オンパレードに、私たちは、断固反対する。


東電と国に対して、約3600人の原告が、損害賠償を求める原発避難者訴訟で、
最高裁は、6月、国の賠償責任はないとする判決を言い渡した。
高裁判決では4件中、群馬を除く福島、千葉、愛媛の3件は、国の賠償責任を認めていた。しかし、最高裁は、国が防潮堤設置の津波対策をとらせていても、
津波を防げない可能性があるとしたのだ。
原告が主張した建屋の水密化対策については、知見がないなどとして有効性を認めず、国の巨大津波予見については判断を避ける不公正な判決で許しがたい。


一方7月の東電株主代表訴訟の東京地裁判決では、国の津波予見の信頼性を認め、
津波襲来の可能性を認識しながら対策を怠ったとして、旧経営陣4人に
総額約13兆円の賠償金を東電に支払うよう命じた。
ここでは建屋の水密化対策の有効性を認めている。
経営判断の誤りは、個人責任を負うことを明白にした良識ある判決を支持する。


札幌地裁は、5月31日、北海道電力泊原発運転差止訴訟で、
運転差止めを命じる住民勝訴の判決を言い渡した。
原子力規制委員会の審査に対して、北電は対応ができず、
津波対策の安全性を証明できないとして、同委員会の審査結果を待たずに、
司法が先行した。常識的な判断を支持する。


いまだに「原子力安全神話」に寄りかかり、「再稼働の夢」を捨てきれない事業者は、社会の害である。「安全な原発はない」という事実に向き合い、目を覚まし、
一刻も早く、脱原発事業者となることを期待する。
政府には、ベースロード電源から原発を外し、原発ゼロ社会へ向かうことを求める。


原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。


2022年10月9日  原発はいらない西東京集会参加者一同

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