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2019年6月11日 (火)

2019年7月28日 中筋純さん講演会「流転 チェルノブイリ&福島」(写真展同時開催)

講演会「流転 チェルノブイリ&福島」

(同時開催パネル展 原発被災地「チェルノブイリと福島」に向き合う)

原発事故で被災したチェルノブイリと福島
無人化した街々が発する静かなメッセージを見て、聴いて、奪われ、失われた世界に思いを馳せ、この現実が意味することを共に考えましょう

日時:2019年7月28日(日)
   14時から16時30分
場所:西東京市柳沢公民館 視聴覚室
   (西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1 分)
講師:中筋純さん(写真家・編集者)
共催:原発はいらない西東京集会実行委員会
   西東京市公民館
資料代:100円(予約不要)
連絡先:柳田 042-461-3246

中筋 純(なかすじ じゅん)さん プロフィール

1966年和歌山県生まれ。八王子市在住。東京外国語大学中国語学科卒業。出版社勤務と平行して写真技術を習得。1995年中筋写真事務所設立。ファッション、舞台、映画、ドキュメンタリーの雑誌&広告企画で撮影を担当する傍ら日本の産業遺構にスポットを当て作品制作。
2007年10月産業遺構としてのチェルノブイリを取材開始するも、放射能汚染にて22年後もなお沈黙を続ける都市空間に衝撃を受け、その後6度に渡り訪問、数々の作品を残す。2011年の福島原発事故後には被災町の許可を得て無人と化した街々の発する静かなメッセージを
季節の変化に寄り添って記録している。その詩的な写真表現はドキュメンタリー写真を超越した一葉の美しい絵画のようでもある。

 

同時開催 中筋純さんパネル展

原発被災地「チェルノブイリと福島」に向き合う

日時:2019年7月23日(火)~29日(月)
   9時から22時(公民館開館時間内・観覧自由)初日は13時から、最終日は16時まで
場所:西東京市柳沢公民館 ロビー
   (西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1 分)
主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

 

 

 

2019.5.12 第28回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

原発はいらない西東京集会実行委員会は、5月12日、第28回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。参加者25名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第28回 原発はいらない西東京集会アピール

2019年3月12日、福島第一原発1号機の爆発から丁度8年目のこの日、
東電旧経営陣3人に対する福島原発事故の刑事責任を問う訴訟の
第37回公判が東京地裁で開かれた。
 
2017年6月から始まったこの裁判では、東電社員らの証言からも、彼らが、
津波を予見できたにもかかわらず、経費が莫大になることから対策を
先送りしたことが明らかにされている。
 
これに対し、被告側は、最終弁論で、津波対策をとったとしても
事故は防げなかったと根拠なき言い訳を加え、無罪を主張し、結審した。
来る9月19日に判決が言い渡される。
 
検察審査会の議決で強制起訴された裁判である。
旧経営陣は原発公害をもたらした責任から逃れることはできない。
裁判所の公正な判決を期待したい。
 
原発のテロ対策施設(特定重大事故等対策施設)の完成期限超過を
関西、四国、九州の3電力事業者が求めた。
しかし、原子力規制委員会は、4月24日、工事計画認可後5年の
期限延長は認めないことを決めた。 
 
事業者の甘えを認めないのは当然だ。
このため現在運転中の原発9基は2020年以降順次運転停止が予想されている。
多大な経費と時間を費やし造らねばならぬ施設は見切りをつけ、
再稼動そのものを中止すべきだ。
 
政府は、6月に大阪で開催されるG20首脳会合の前に、パリ協定戦略として、
地球温暖化対策を口実に原発推進政策をまとめ、国連に提出しようとしている。
原発を低炭素電源とすべきではない。
持続可能社会をめざし、再生可能エネルギーを強力に推進すべきだ。
 
昨年10月、西東京市議会は、東海第二原発の運転延長に反対する意見書を
都内で初めて可決し、国に提出した。
近隣の武蔵野市、小平市、小金井市でも続いている。
首都圏の原発を再稼働させない動きをつなげていきたい。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。

2019年5月12日  原発はいらない西東京集会参加者一同

 

2019年4月26日 (金)

2019.5.12 第28回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2019年5月12日(日)14:00 柳沢せせらぎ公園 集合!

(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分 集合場所までの経路→ https://yahoo.jp/JhUnbt)

 

第28回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

福島第一原発事故後9 年目に突入。放射性物質の放出は止まず、汚染水も増加の一途で「原子力緊急事態宣言」は継続中です。

東電は、事故責任も取らず、後始末も出来ず、事故被害者への賠償にも不誠実。

その上、首都圏に最も近い東海第二原発の再稼働資金援助を表明。何たること!再稼働不要、資金援助も不要です。

街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

 

2019年5月12日(日)

14:00~ 集会 柳沢せせらぎ公園 (柳沢6丁目)

14:30~ デモ 柳沢せせらぎ公園~青梅街道~東伏見坂上交差点~下野谷遺跡公園東~早大グランド通り~東伏見駅踏切~かえで通り~新青梅街道~調布保谷線(伏見通り)~都立東伏見公園

15:30~16:00 交流 都立東伏見公園 (東伏見)

デモコースの地図 → https://goo.gl/maps/UVVgomtQXQbE2rfV6

デモのチラシ(オモテ) → http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo282.pdf

デモのチラシ (ウラ)→ http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo281.pdf

 

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先 柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2019年1月17日 (木)

2019.1.14 第27回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2019年1月14日第27回「原発はいらない西東京集会&デモ」には約60人の方にご参加いただきました。

集会で賛同をいただいた以下のアピールを首相官邸に送りました。
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原発はいらない西東京集会実行委員会は、1月14日、
第27回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。
参加者60名の総意として以下のアピール文をお送りします。

第27回 原発はいらない西東京集会アピール

2019年となり、福島第一原発事故からもうすぐ8年目になる。
未だに放射性物質の放出が続き、放射性汚染水は溜まり続けている。
原発事故による避難者は5万人を超えている。

原子力緊急事態宣言は解除されない状態であり、
国は、20ミリシーベルト以下の区域を居住可能とし、
事故避難者の帰還を促している。
しかし、被曝許容限度を設けることは住民に被曝を強いることだ。
住民は被曝許容限度がない土地で生活する権利がある。
住民の命と健康を守らない政策は撤回を求める。

原子力規制委員会が東海第二原発の20年運転延長を認可したことに抗議する。
再稼働には、地元6市村の事前合意が必要になっている。
真っ先に、再稼働反対を表明した那珂市市長を応援したい。

再稼働に際して、周辺自治体は避難計画策定が求められている。
だが、福島原発事故を教訓とすれば、
実施可能な避難計画など立てられるのだろうか。

原子力規制委員会は、避難計画策定の目安として、
事故後1週間の住民の被曝線量を、国際原子力機関(IAEA)の許容限度
(20~100)上限の100ミリシーベルトとすることを決めた。
下限ではなく上限にしたことは問題だが、そもそも、
IAEAは原発推進団体であり、事故時の許容限度を設ける発想自体、
事業者に甘く、住民の人権をないがしろにするものだ。
原子力規制委員会のこの決定は、住民の安全のための規制ではなく、
原発推進の立場であり許されない。

政府主導の原発輸出計画は、トルコでも英国でも行き詰まり、中断した。
原発は高くつくのだ。輸出による原発技術維持を目論む国の政策は破綻した。
輸出計画の断念は勿論のこと、原発全廃を決定すべきだ。
再生可能エネルギーへの転換を求める。
それは未来を明るくする希望だ。

原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2019年1月14日  原発はいらない西東京集会参加者一同

2018年12月19日 (水)

2019.1.14 第27回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2019年1月14日(月・祝/成人の日)10:45 西東京市文理台公園 集合!

(西武池袋線保谷駅南口下車 徒歩12分 集合場所までの経路→ http://yahoo.jp/RfIe6l)

第27回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

原子力規制委員会は、2018年11月、運転40年となる東海第二原発の20年運転延長を認可、日本原子力発電は再稼働への道を突き進んでいます。

東海第二原発の30キロ圏内には96万人が居住。苛酷事故が起これば避難は不可能です。

現在、原発を動かさなくても電力は足りています。いわんや老朽東海第二原発の再稼働は不要です。

街に出てご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出しましょう。

2019年1月14日(月・成人の日)

10:45~ 集会 西東京市文理台公園 (東町)

11:15~ デモ 文理台公園~保谷新道(都道233号線)~西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前~保谷郵便局前~伏見稲荷通り~保谷小前・本町小前~新青梅街道~調布保谷線(伏見通り)~都立東伏見公園

12:30~12:50 交流① 都立東伏見公園 (東伏見)

13:00~14:30 交流② 柳沢公民館(西武新宿線西武柳沢駅南口徒歩1分)

デモコースの地図 → https://goo.gl/maps/RF5JkfeKq6Q2

デモのチラシ → http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/files/demo27.pdf

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)

メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

2018年10月31日 (水)

東海第二原発運転延長反対請願採択報告会&鴨下祐也さん講演・DVD上映会

東海第二原発運転延長反対の請願が10月1日、西東京市議会で採択されました。東京都内では初めてのことでした。
これからも都内で採択が続くことを願い、運動でできたことを確認し、次のアクションにつなげていきたいと思います。
請願採択報告会と鴨下祐也さんの講演会・DVD上映を行いますので、お誘い合わせてご参加下さい!

日時:1月4日(日)13時30分~16時30分
場所:西東京市役所田無庁舎202・203会議室
報告会:請願提出団体
講師:鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟原告団団長)
テーマ:「あなたも区域外被害者に!―東海第二原発が事故を起こしたら」
DVD上映:『終の住処を奪われて』『恐怖のカウントダウン』
参加費:300円
共催:原発はいらない西東京集会実行委員会/市民自治井戸端会議/原発なくそう西東京市民の会/下保谷・北町・栄9条の会/みんなのNO NUKES☆西東京/にしとうきょう市民放射能測定所あるびれお

201811042 201811041

2018年10月17日 (水)

2018.10.7 第26回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

2018年10月7日第26回「原発はいらない西東京集会&デモ」には約70人の方にご参加いただきました。

当日の様子はこちら → https://youtu.be/cEYEtZaWtJM

集会で賛同をいただいた以下のアピールを首相官邸に送りました。
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原発はいらない西東京集会実行委員会は、10月7日、第26回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。

原発全廃まで、地域から『原発いらない』の意思表示を続けます。参加者50名の総意として以下のアピール文をお送りします。
第26回 原発はいらない西東京集会アピール
東京から最も近い原発、東海第二原発は来月27日に運転開始40年を迎える。
日本原子力発電は、昨年、この老朽原発の20年運転延長を申請。
これを審査した原子力規制委員会は、先月26日、新規制基準適合を決定した。
再稼働への道を開くこの決定に、私たちは強く抗議する。
そもそも老朽原発を動さねばならぬほど、電力事情は逼迫していない。
原発がなくても電気は十分足りている。
猛暑のこの夏でも、節電要請はなかった。
東海第二原発は老朽化でトラブル多発。炉心損傷確率は日本一高く、
電源盤は地下に設置され、地盤も軟弱など、危ない原発だ。
苛酷事故が起これば、30キロ圏96万人の避難は不可能。
3500万人が暮らす首都圏機能はマヒする。
私たちは、東海第二原発の運転延長に反対し、廃炉を求める。
西東京市議会は、10月1日、「東海第二原発の運転延長を行わないことを求める」
請願と意見書を、自民党を除く賛成多数で採択。都内では初となった。
市内6団体と1053人の署名が市議会を動かし、国へ意見が伝えられた。
茨城県、埼玉県、栃木県、千葉県、神奈川県等の市町村でも
運転延長に反対する意見書採択が続いている。
行政は、住民の安全を第一に考える責務がある。
国は、住民の意見・地方議会の意見を受止め、東海第二原発の運転延長を認めるな。
経営優先、事業者本位の原発政策を改めよ。
北海道胆振東部地震で全道停電、ブラックアウトが起きた。
泊原発は、外部電源を喪失し、非常用電源で冷却した。
震源から遠く、また運転停止中であったことから大事に至らなかったが、
最近大地震が続き、再稼働は危険だ。
広島高裁は、四国電力の保全異議を認め、伊方原発の運転差止仮処分決定を取り消した。
阿蘇山の噴火リスクを「社会通念上」問題なしとしたもので、根拠なく不当な判断だ。
今月27日にも運転再開と公表されたが、
伊方原発は最も活動的な活断層、中央構造線断層帯の間近でもあり、
再稼働は危険だ。
地震国日本に原発は危険すぎる。
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
2018年10月7日  原発はいらない西東京集会参加者一同

2018年10月14日 (日)

講演会「老朽原発再稼働って本気?」-東京から最も近い東海第2原発-

東京から110㎞に立地する首都圏の原発が東海第2原発です。11月27日付けで運転期限の40年が経ち、このまま廃炉とするか、運転延長をするかの判断が迫られています。
原子力規制委員会は7月4日に東海第2原発が新規制基準に適合したとする「審査書案」を了承しました。
一方、古いタイプのケーブルの安全性や、地震や津波対策の甘さ、人口過密地帯での避難の難しさなど、さまざまな問題点も指摘されています。
30㎞圏内に96万人、さらに3500万人が住む首都圏で、老朽化した東海第2原発をもう20年間、はたして動かし続けていいものでしょうか。
これはまさに西東京市に住む私たち自身の問題です。
東海第2原発の現状を知り、なにが問題なのか、これからどうすべきなのか、共に考えてみましょう。
 
講演会:「老朽原発再稼働って本気?-東京から最も近い東海第2原発-」
      (2018年度西東京市公民館市民企画事業)
 
講 師:小川仙月さん(脱原発ネットワーク茨城 共同代表)
日 時:2018年10月21日(日)14時~16時30分 (受付13時30分~)
場 所:西東京市田無公民館  3階視聴覚室 (西武新宿線田無駅南口徒歩3分)
資料代:100円【予約不要】(直接会場にお越しください)
共 催:原発はいらない西東京集会実行委員会&西東京市公民館
 

 

2018年10月 2日 (火)

西東京市議会「東海第二原発の運転延長を行わないことを求める意見書」を可決!

既報のとおり、「東海第二原発の運転延長を行わないことを求める請願」が9月19日の西東京市議会企画総務委員会において採択されたことから、10月1日に開かれた2018年(平成30年)第3回定例会本会議において「東海第二原発の運転延長を行わないことを求める意見書」が自民党(6名)を除く全議員(18名・議長を除く)の賛成をもって可決されました。
 
東海第二原発の運転延長にかかる意見書の採択は東京都内では初めて(当会調べ)のことであり、また、自民党以外の全議員の賛成により可決されたことはとても大きな意義を持つものと考えます。
 
みなさんのお住まいの区市町村議会からも同様の意見書を国に送り、首都圏の老朽原発の廃炉を強く求めて行きましょう!
 
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議員提出議案第14号
 
   東海第二原発の運転延長を行わないことを求める意見書
 
 上記の議案を会議規則第14条第1項の規定により提出する。
 
  平成30年9月26日
 
               提出者 西東京市議会議員 森   てるお
               賛成者 西東京市議会議員 佐 藤 公 男
                    西東京市議会議員 藤 岡 智 明
                    西東京市議会議員 山 崎 英 昭
                    西東京市議会議員 二 木 孝 之
                    西東京市議会議員 後 藤 ゆう子
                    西東京市議会議員 納 田 さおり
 
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  東海第二原発の運転延長を行わないことを求める意見書
 
 2011年3月に起きた福島第一原発事故の原因はいまだに不明で、事故収束の目途は立たず、事故後既に7年以上を経過した現在もいまだ原子力緊急事態宣言は解除されていません。また、一昨年来、熊本、大阪、北海道と相次いで大地震が発生し、地震の活動期に入ったとも指摘されています。
 そのような中で、日本原子力発電株式会社は、昨年11月、東海第二原発について、法律で定められた原子力発電の運転期間40年制限を超えて、さらに20年の運転延長を原子力規制委員会に申請しました。東海第二原発は、3,500万人が暮らす首都圏に最も近い原発で、150キロメートル圏内には西東京市も入ります。福島第一原発事故のときは、約250キロメートル離れた西東京市も基準値を超える放射線量が検出されました。より近い東海第二原発で過酷事故が起これば、福島第一原発事故以上の被害をこうむることは明らかです。
 原子炉等規制法の「40年ルール」は、老朽化した原発の事故を防ぐためのルールです。11月末に運転40年となる東海第二原発は、住民の命と安全を守るために、このルールを厳格に適用することが必須です。
 
 よって、次の事項を強く求めます。
 
1 運転開始から40年を超える東海第二原発の運転延長を認めないこと。
2 東海第二原発の廃炉を事業者に求めること。
 
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 
 平成30年10月1日
 
西東京市議会議長 小 幡 勝 己
 
提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、経済産業大臣、
      環境大臣、原子力規制委員会委員長
 
 
 

2018年9月14日 (金)

2018.10.7 第26回「原発はいらない西東京集会&デモ」開催!

2018年10月7日(日)14:00 西東京市田無庁舎玄関前 集合!

(西武新宿線田無駅南口下車 徒歩3分、西東京市役所田無庁舎)

第26回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

首都圏から最も近い東海第二原発(日本原電)は11月に運転40年となる老朽原発ですが、更に20年運転延長が目論まれています。

福島第一原発事故は収束しておらず、事故後7年を経てもなお「原子力緊急事態宣言」が解除されない状況を度外視するかのようです。

今夏の猛暑でも原発なしで電力は足りていました。危険な老朽原発を再稼働する必要はありません。

ご一緒に『原発はいらな~い!』と声に出してみましょう。

2018年10月7日(日)

14:00~ 集会 西東京市田無庁舎市民広場 (南町)

14:30~ デモ 市民広場~市役所通り~武蔵境通り~踏切~青梅街道~谷戸新道~西東京いこいの森公園(谷戸町)

15:30~16:30 ミニライブ 西東京いこいの森公園(谷戸町)

出演 TOMASA しゅうやん

デモコースの地図→地図

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

 デモのチラシ  [PDF]

★印刷してご近所、お友だちなどにもお知らせください★

Demo261

Demo262

«「東海第二原発の運転延長を行わないことを求める請願」に賛同署名を!

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