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2012年8月

2012年8月28日 (火)

第7回「原発はいらない西東京集会&デモ&ゲンパツイラナイト」-ご参加ありがとうございました!

8月26日 第7回「原発はいらない西東京集会&デモ&ゲンパツイラナイト」にご参加いただきありがとうございました。

以下の文を添えて、アピール文を首相官邸に送りました。

原発はいらない西東京集会実行委員会は、8月26日、第7回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。参加者100名が総意として以下のアピールに賛同しましたので、お送りします。政府は、1日も早く、全原発の廃炉を決定すべきと考えます。私たちは、その日が来るまで、「原発はいらない!」と主張し続けます。

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第7回 原発はいらない西東京集会アピール

「再稼働反対」の多くの声を政府は受け止めず、
夏期ピーク時の電力不足の可能性をあおり、大飯原発再稼働を強行した。 
だがこの夏、節電が進み、電力は余り、東電は火力発電を一部止めるほどだった。
西日本では、電力を「融通」すれば、関電は大飯原発なしでも十分足りた。
また、そもそも関電は火力発電を動かせば間に合ったのだから、
大飯原発の再稼働は原発推進の巻き返し策であった。

原発依存度ゼロは、政府の決断で、今すぐにできること。

政府のエネルギー政策のシナリオでは、依存度の選択肢は2030年が目標だが、
私たちは、今、2012年に、原発依存度をゼロにすることを求める。
大飯原発の運転を止め、全ての原発を再稼働しない決定、つまり廃炉決定を求める。

原子力規制委員会が発足するが、
これまで原発を推進してきた者はメンバーになる資格がない。
現在の人事案は、第三者機関としての公正さを保障できないので撤回するべきだ。

福島第一原発の事故は未だに収束せず、放射性物質の放出が続く。
高濃度汚染の現場では、廃炉に向けて被曝労働に支えられた先の見えない作業が続く。
労働者の被曝隠しが発覚したが、命を削る労働の場で、人権が守られていない。
差別と犠牲で成り立つエネルギーはいらない。

政府は福島で除染を進め、チェルノブイリより4倍も高い避難基準で、
再び人々が暮せるよう帰郷を仕向けている。
除染は移染にすぎず、汚染物全てを取り除くことは不可能だ。
放射能汚染が続く中で暮し続ければ、人々は健康を守ることができない。
特に、子どもたちの被曝線量を減らすために、
国は責任をもって、保養や移住の制度を整えるべきだ。

自然界に存在しない核物質は自然と共存できないことが、明らかになった。
人間は自然の一部であることを忘れずに、地球を汚さない生き方をしていこう。

「原発はいらない」どこにもいらない。
私たちは、福島で、日本中で、世界中で「原発NO!」の意思表示を続ける運動
と連帯し、行動する。
2012年8月26日  原発はいらない西東京集会参加者一同

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当日配布したリーフレット(PDF)

次回のデモは11月18日(日)を予定しています。詳しくはまた後ほどお知らせいたします。

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