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2013年10月

2013年10月 7日 (月)

講演会「終わりなき福島原発事故 ―除染事業から考える」のお知らせ

講演会「終わりなき福島原発事故 ―除染事業から考える」を企画しました。
どうぞお越しください
 
多大な予算と多くの事業者、市民、ボランティアを投じて行われている除染事業
 
放射線量は減っているのか?
 
効果は持続するのか?
 
除染ではなく移染ではないのか?
 
何よりも除染事業に携わる人たちは被ばくしているのではないか?
 
 
西東京市公民館市民企画事業
「終わりなき福島原発事故―除染事業から考える」
 
日時:10月26日(土曜)14:00-16:00(開場13:30) 予約不要
場所:西東京市田無公民館視聴覚室
(西武新宿線田無駅南口下車 徒歩3分)
資料代:100 円
講師:なすび(「被ばく労働を考えるネットワーク」会員)
 
「被ばく労働を考えるネットワーク」
 

2013年10月 1日 (火)

2013.9.29 第11回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

(10月6日写真、動画追加)

9月29日 第11回「原発はいらない西東京集会&デモ」にご参加いただきありがとうございました。

まだ半袖が気持ちよい日差しの中、集会・デモ合わせて100人以上の方に ご参加いただきました。今回もベテランの方から、1歳3か月のちびっ子まで、 いつもより賑やかなドラムとコールに合わせて「原発いらない!」をアピールしました。
また、到着場所ではフリートークの後にシバイナオミさんのミニライブを行いました。 涼しい秋風にそよぐようなしっとりくる歌声で4曲をご披露いただきました。 ご参加・応援していただいた皆様ありがとうございました!

2013092901

2013092902

2013092903

2013092904

いくつかの写真を集めたPDF版

参加者の方に動画を撮影していただきました!

https://www.youtube.com/watch?v=rTqN3EzPyYs(全編)

https://www.youtube.com/watch?v=wbVU5I4m21g(シバイナオミさんミニライブ)

https://www.youtube.com/watch?v=xVNpZv9lx88(ダイジェスト)

以下の文を添えて、アピール文を首相官邸に送りました。

原発はいらない西東京集会実行委員会は、9月29日、
第11回原発はいらない西東京集会&デモを開催しました。
参加者100名が総意として以下のアピールに賛同しましたので、お送りします。

福島原発は放射能汚染水処理がままならない状況です。にもかかわらず、東京電力が経営上の問題を理由として柏崎刈羽原発の再稼働申請を行なったことは許せません。それもこれも政府が核技術温存のために原発維持に固執し、再稼働を後押ししているからです。滅びの国へまっしぐら、という愚かな選択です。

政府がなすべきは、原発ゼロの決定です!

その日が来るまで、私たちは「原発はいらない!」と主張し続けます。

デモ当日に沿道と会場で配布したリーフレット(PDF)

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第11回 原発はいらない西東京集会アピール


            安倍首相は、9月7日、IOC総会における東京五輪招致演説で、

            福島第一原発汚染水について「状況はコントロ-ルされている。

            決して東京にダメージを与えることを許さない」と大見得を切り、

            「汚染水の影響は港湾内で完全にブロックされている」と説明した。

            大嘘である。



            汚染水は原発事故発生直後から漏れており、

            今は、1日800トンから1000トンの地下水が福島第一原発建屋に押し寄せ、

            400トンが建屋内に流入し、300トンの汚染水が海に流出し続けている。

            港湾内の海水は、潮の干満により1日半分近く入れ替わり、

            日毎セシウム300億ベクレル、ストロンチウム300億ベクレルが

            外洋に流出していると言われている。

            政府は、事実から目をそらさず、隠さず、

            内外の英知を集めて汚染水問題の解決を図れ。



            検察は、9月9日、姑息なタイミングで、原発事故の不起訴決定を公表した。

            事故原因を想定外の津波にすることで、「人災」として罪を問うことを避け、

            猛毒を振りまいている「犯罪」を裁く道を閉ざした。

            原発は津波が来る前に地震で壊れたというのが真実ではないか。

            罪はこれからも問われ続ける。



            9月15日、大飯原発4号機が定期検査で止まり、再び、原発稼働ゼロとなった。

            しかし5電力会社が再稼働申請を行い、原子力規制委員会が安全審査中である。

            私たちは、福島原発事故の様相から、原発は天災に耐えられないこと、

            安全な原発はないことを知った。

            安全基準をいくら厳しくしても、大災害で大惨事となることは自明だ。

            原子力規制委員会は、再稼働のための審査をやめよ。

            安全が失われた福島原発の危機的状況にこそ、全精力を傾注して立ち向かえ。



            「原発子ども被災者支援法」の基本計画が策定されたが

            公衆の被曝限度1年1ミリシーベルトは遵守されていない。

            政府は人々が幸福に健康に暮す権利を具体的に守れ。



            私たちは、原発と決別する。

            福島で、日本中で、世界中で「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、

            行動する。



            2013年9月29日  原発はいらない西東京集会参加者一同


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次回のデモは2014年1月13日(月・祝日)成人の日を予定しています。詳しくはまた後ほどお知らせいたします。

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