最近のトラックバック

他のアカウント

twitter

« 2014年5月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年6月

2014年6月 6日 (金)

6月29日学習会「国策による原発と国策での戦争の共通項を考える」

当会主催、西東京市公民館市民企画事業
「国策による原発と国策での戦争の共通項を考える」を開催します。
講師には東久留米市在住のフォトジャーナリスト山本宗補さんをお迎えします。

また、6月24日(火)~30日(月)まで柳沢公民館ロビーにて山本宗補さんの写真を中心にしたパネル展示を行います。
市外市内問わず、どなたでもご参加いただけますので、是非お越しください。
予約は不要です。直接会場にお越しください)

日時:2014年6月29日(日) 14時から16時30分(開場13時30分)
場所:西東京市柳沢公民館視聴覚室
    (西武新宿線西武柳沢駅下車徒歩2分)
講師:山本宗補さん (フォトジャーナリスト)
資料代:100円
主催:原発はいらない西東京集会実行委員会 (2014年度西東京市公民館市民企画事業)
 
日本の近代は明治政府の富国強兵策で始まり、300万人以上の死者を出した太平洋戦争で破綻した。
戦後は経済成長という富国路線を敷き、その象徴である東京電力は福島第一原子力発電所事故を起こした。
戦争と原子力発電という国策は、加害者として国内外に甚大な損害を与え続けている。
敗戦から69年、原発事故から3年。
私たちに覆いかぶさり、今後も立ちはだかる国策という怪物について考えます。
 
山本宗補さんブログ「山本宗補の雑記帳」 http://asama888.cocolog-nifty.com/ 
 
 
【パネル展示】
国策としての原発~山本宗補写真パネル等展示~
国策として開発・推進されてきた原発のあり方を問う展示です。
写真・旗等の作品をぜひご覧ください。
日時:6月24日(火)~30日(月) 9時~22時(24日は12時~、30日は16時まで)
場所:西東京市柳沢公民館ロビー(観覧自由)

<講師紹介>
山本宗補(やまもとむねすけ)さん(東久留米市在住)
25 年間アジアを主な取材フィールドとしている。国内では戦争体験者の聞き取りを「戦争の記憶」として本格的に取り組んでいる。
3・11 の東日本大震災は翌日から取材を開始。福島第一原発周辺取材から津波被災地の取材に取り組んでいる。
フリーランスのジャーナリスト仲間とJVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)http://www.jvja.net/の活動。
2011 年2 月からは、オンラインマガジン「fotgazet フォトガゼット」
http://www.fotgazet.com/ をJVJA の仲間と創刊。」
http://asama888.cocolog-nifty.com/ twitter:asama888

タウン通信記事 

主な著書
『世界の戦場から:写真集「フィリピン 最底辺を生きる」』(岩波書店)
『ビルマの大いなる幻影』(社会評論社)『「戦地」に生きる人々』(集英社新書、共著)
『3.11 メルトダウン 大津波と核汚染の現場から』(凱風社、共著)
『戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶』(彩流社)、『鎮魂と抗い 311 後の人びと』(彩流社)
『また、あした 日本列島 老いの風景』(アートン)
『フォトジャーナリスト 13 人の眼』(共著、集英社新書)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年8月 »

フォト

リンク集

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ