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2016年6月

2016年6月19日 (日)

2016.5.29 第19回「原発はいらない西東京集会&デモ」集会アピール

5月29日第19回「原発はいらない西東京集会&デモ」にはたくさんの方々にご参加いただきました。

集会で賛同をいただいた以下のアピールを首相官邸に送りました。

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 第19回 原発はいらない西東京集会アピール

 
チェルノブイリ原発事故から30 年、福島原発事故から5年。
 
どちらも、苛酷事故の後始末は終わらない。
 
解け落ちた燃料棒の塊は、
 
この先、どれだけの年月をかけて、安全になるのか。
 
途方もなく遠い彼方まで、後始末は終わらない。
 
フクシマでは、今も、放射能の放出を止められず、
 
 
汚染水は海を汚し続けている。
 
放射能で汚染された土地をすべて除染することは不可能だ。
 
除染後に低くなった放射線量も、時間が経つとまた高くなる。
 
公衆の被曝限度年1ミリシーベルトの基準を緩め
 
20 ミリシーベルトまでならば安全とする政策は、許されない。
 
避難指示区域の解除と賠償打切りで避難者を帰還させ、
 
低線量被曝の中での生活を強いるのは許されない。
 
国は、低レベル放射性廃棄物のクリアランス基準100ベクレル/kg を
 
8000 ベクレル/kg に緩め、
 
除染で発生した汚染土の公共事業での利用を決定した。
 
全国に低線量被曝を拡大させるもので、許されない。
 
熊本地震は、活断層が引き起こす自然の威力を見せつけられた。
 
稼働中の鹿児島県川内原発は、この活断層の近くにあり、
 
再稼働を図ろうとする愛媛県伊方原発も、中央構造線の至近にある。
 
地震は予知できない。
 
原発は運転も、再稼働も中止すべきである。
 
日本を、地球を、これ以上汚すことは許されない。
 
原発はいらない。どこにもいらない。私たちは、福島で、日本中で、世界中で
 
「原発NO!」の意思表示を続ける運動と連帯し、行動する。
 
 
2016年5月29日 原発はいらない西東京集会参加者一同
 
 

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